須坂市米持 平屋モデルハウス建築レポート!2025年7月19日オープン予定!
長野県須坂市米持の東邦ピュアタウン米持内にて、新しい平屋モデルハウスの建築がスタートしました!
2025年7月19日(土)のオープンに向けて、着々と工事が進んでいます。
※完成予想画像です
自然豊かな須坂市の分譲地で、快適な平屋暮らしを体感できる住まいを建設中です。今回の記事では基礎完成~上棟~電気打ち合わせのレポートします。
着工、基礎工事が完了!
強固なベタ基礎が完成しました。こうして見ると平面図が現実に現れたようです。この時点で少しイメージが沸いてきますね。
– ベタ基礎ってなに?-
建物の底面全体に鉄筋コンクリートを敷き詰める基礎のことです。建物を面で支えるので、地震の揺れを分散し、不同沈下を防ぐ効果があります。地面からの湿気も防ぎ、住宅の耐久性を高めます。基礎は、住宅の最も重要な部分。職人さんが丁寧に作業を行い、安心安全な住まいの土台が完成しました。
いよいよ上棟!テクノストラクチャー工法で安心・安全な住まいづくり
いよいよ上棟の日を迎えました!今回は2日間かけて屋根まで建て上げます。そして、こちらのモデルハウスは「パナソニック耐震住宅工法テクノストラクチャー」を採用しています。
テクノストラクチャーってどんな工法?
地震に強い家づくりのために生まれた、木と鉄を組み合わせたハイブリッド工法です。さらに、地震の揺れを吸収する「テクノダンパー」を組み合わせることで、より安心安全な住まいを実現します。
テクノビーム:木の弱点を鉄で補強した、パナソニック独自の梁
木は縦方向の力(柱)には強いのですが、横方向の力(梁)には弱いという弱点があります。テクノビームは、その弱点を鉄で補強することで、高い強度を実現するとともに大空間を実現します。
地震の揺れを吸収する「テクノダンパー」:耐震+制震のダブルの地震対策
テクノストラクチャーの耐震構造に加えて、地震の揺れを吸収する「テクノダンパー」を搭載することで、地震の揺れを大幅に軽減します。
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揺れを最大約70%低減:テクノダンパーは、基準法レベルの一般木造住宅と比較して、揺れを最大約70%低減します。
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繰り返しの地震にも効果を発揮 :大地震に相当する負荷を100回以上繰り返しかけても制震効果が維持できることを確認済みです。
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超高層ビル技術を住宅へ応用:超高層ビルや大規模建築で用いられている制震技術を住宅用に改良しています。
構造計算:一棟一棟、地震・台風・大雪など、家にかかる力を計算し、強度を緻密に確認します。
東邦建工では、全棟で構造計算(許容応力度計算)を実施し、安全性を確保しています。強固な基礎とテクノストラクチャー工法、そして広々とした平屋の空間で、地震に強く、安心して長く住んでいただける住まいを実現します。
テクノストラクチャーを詳しく知る
電気・外構打ち合わせ!
上棟が終わり、次の工程は電気配線と外構の打ち合わせ。まずは電気配線打ち合わせ。断熱材を吹き付ける前に、コンセントの位置や数、照明の種類、LAN配線、換気システムなどを、実際の建物を見ながら細かく確認していきます。
ここに住む人がどうしたら暮らしやすいかを考えながら、最適な配置を決めていきます。たくさんのスタッフが知恵を出し合い、モデルハウスとしての機能性と住みやすさを両立させる、とても大切な作業です。
一方、建物の外では外構の打ち合わせが行われています。今回のモデルハウスでは、シンボルツリーとしてオリーブを検討しています。オリーブは、おしゃれな雰囲気を演出し、シンボルツリーとしても人気があります。その他にも、駐車可能な台数、アプローチのデザイン、外観の印象を左右する重要な要素を決定していきます。
電気配線も外構も、完成してから変更するのは大変です。だからこそ、入念な打ち合わせを行い、モデルハウスとしての完成度を高めていきます。
そして次回は断熱工事~外壁工事までお伝えいたします。完成までぜひお楽しみください。